3度目のタイで初タイ験 3日目

1日目 関空→ハノイ→バンコク(バンコク泊)
2日目 ワットアルン→カオサン→フアランポーン駅→カオサン→クッキングクラス(バンコク泊)
3日目 カオサン散策→チキンライス→ツアーでアプパワー水上マーケットへ(バンコク泊)
4日目 ジムトンプソンアウトレット→アソーク→ベンジャロン焼→デパート→足つぼマッサージ→ルーフトップバー→エラワンの祠(バンコク泊)
5日目 ホテルで朝食→チェックアウト→ウィークエンドマーケット→デパート→ホテル荷物受取→空港→ハノイ→(機内泊)
6日目 早朝に関空着

■朝食

今日はホテルの朝食を食べてみた。お昼をカオサンで食べる予定だったので軽くフルーツとパンをいただく。

     
 ↑トースト、スイカ、ドラゴンフルーツ、ジュースに紅茶。
 南国フルーツがふんだんに食べられるのがうれしいところ。
  ↑外のエリアも気持ちよさそう。 

■カオサンへ

今日は午後からアムパワー水上マーケットツアーがあるので、午前はゆっくり活動開始。

昨日Kさんとカオサンに行った時の話では、その時と同じルートでBTSでサラデーンまで行きボートにのってカオサン近くまでいって、その後歩いてカオサンに移動という方法がよいと言われていたいたのだけれど、
夜のうちにメッセージが入っていて、15番のバスが便利だからとその行き方の詳細が書かれていた。
それは、BTSでナショナルスタジアムに行って、降りたらすぐそこが15番のバス乗り場だからそこからカオサンまで行けばよいとのこと。
確かに簡単そうだ。
BTSを降りてすぐバス停ならば見つけやすいし、あとはカオサン行きの方向だけ間違えずに乗って、カオサンに着いたら教えてくださいと言っておけばよいだろう。
ガイドブックによるとバスの運転手等は英語を理解しないことの方が多いので少し難易度が高いと書かれていたのが少々心配だったが、
カオサンというのは現地語であるのできっとジェスチャーかなんかで通じるだろう。
私としてもこちらのルートの方がよかった。
昨日と全く同じ道を行くのはなんとなくつまらない感じがしたし、ボートを降りてから歩く距離も割とある。
それなら少し不安はあるけれど、新しい道を行き、また初めてのバスに乗るという体験も面白そうだ。

早目にいってランチと買い物をカオサンでしようと思った。

BTSでナショナルスタジアムへ。
いつも思うけれど、バンコクのBTSには外国人がいっぱい。
旅行者も居住者もいるのだろうけれど、こんなインターナショナルで外国人がなじんでいるところも珍しい感じがする。

■ナショナルスタジアム

ナショナルスタジアムはその名の通り、スタジアムがある。
それを見ながら駅から道の方に降りる(BTSは高架なので)

なるほど降りるとすぐにバス停が発見された。
ここにはいくつかのバスが停留するみたい。
待っている人の中から英語が通じそうな人を選んだ。女子高校生がいたので話しかけた。
「カオサンに行きたいけれど、こちらの方向で合っていますか?」
合っているようだ。ひとまず安心。ここで15番のバスを待つ。

15番は意外にも早くやってきた。
Kさんによると、15番はなかなか来ないとのことだったが、タイミングがよかったのだろう。

早速乗る。
乗客は極端に少ない。
運転手さんと、あとは料金徴収の女性がいる。

女性が話しかけてきた。
たぶん、どこまで行くの?と料金計算のためだろう。

カオサンという。
8バーツと言われたように思ったので8バーツを出したら、小銭が少し戻ってきた。7.5バーツということだろうか。
そして、カオサンについたら教えてください、と言ったら笑顔で承諾してくれた。
英語は通じるみたいだ。

     
 ↑これがきっとナショナルスタジアム    ↑バスの中。けっこうぼろくて驚く

■カオサン到着

 カオサンにきたら、バスの女性が教えてくれた。やっぱりやさしいな、タイの人。
 カオサンは昨日ドライフルーツなどを購入したお店のすぐそばに降りたので迷うことなかった。一回歩いているので大体わかる。

■路上カオマンガイ@カオサン

 うろうろして、カオマンガイの路上で食べられるお店があったので挑戦してみた。結構おいしそうにみえたんだよね。カオマンガイ以外にアヒルのお肉もあるみたいで、カオマンガイを注文したらつるしているチキンを引きちぎって包丁できって、きゅうりとともにもりつけてもってきてくれる。とてもシンプルなのだけれど、これがおいしかったのだ!チキンがジューシーで脂ののった部分だったのかも。

     
 ↑お昼はこのお店に決定!写真入のメニューもあってわかりやすい。
チキンライス40-50って幅があるのが気になったが、実際は40だった。
   ↑これがカオマンガイ食べた交差点だと思う。
     
 ↑これがおいしかった!カオマンガイ、スープつき   ↑かかっているチキンをちぎってカオマンガイにしてくれる 
     
 ↑テーブルの上の調味料たち   ↑食後に頼んだマンゴシェーク。おいしかったけれどお金を
握る手で皮をむいたマンゴーを触っていたのが気になった。

ランチ
カオマンガイ 40バーツ

マンゴシェイク 値段忘れた

■カオサン散策

 マンゴーシェイクを楽しみながらカオサンを散策した。よさそうなお店があったら入ってみて、写真を撮って、時間があったので大分歩いた。

     
 ↑カオマンガイを食べたエリア。
 この通りでのファッション系のお買い物もたのしかった。
   ↑露天がたくさんでて見ながら歩くのが楽しい。
     
 ↑絵画や民族っぽいバックなど    ↑要らなくなったものを買い取って販売しているみたい。
お店の人は西洋人のカップルだった。長期旅行者かもね。
     
 ↑犬もくつろぐ昼時のカオサン    
     
 ↑感じのよい建物があった。    ↑歩き進めていくと生活感が急にでてきた
     
 ↑どちらも小さいサイズだけど並んでおいてあった。    ↑洗い物エリア
     
 ↑信仰の場所もかならずあるね。    ↑最初の露天で賑わうところは雰囲気が随分違う。

■献身的なショートカット提供

カオサンの散策は楽しくて、どんどん進んで行った。
時間がきたら引き返したらいいかなと思っていたのだけれど、
「カオサンへのショートカット」という看板をみかけたので引き返すのはやめてそのまま進んでみることにした。
引き返すより新しい道を試しながらの方が楽しいもんね。

カオサンショートカットという看板がまたでてきた。
しかし、今度は階段登り建物の中に入るみたい。
え?本当に?って思ったけれど、確かにカオサンショートカットはこちらのようだ。

入ってみる。
驚き!
お店の二階だった。
レストランかカフェでとても雰囲気のよい場所。
カオサンへショートカットしたいお風呂に都合により入っていないバックパッカーがいると少し浮いてしまうのではないかと思うような場所。
しかもショートカットはその二階エリアから普通の店内階段をおりて1階入り口より店の外にでるというもの。

驚きだ。
思えば、店員も私のように突如現れた人をみても少しも気に留めていないようだ。
毎日何人もこのショートカットを利用する人がいるのかな。

それにしても、こんな場所を旅行客のために提供しているなんて、
なんとも献身的に、すばらしいサービス精神だと思った。
カオサンは旅行者を大切にするところなんだと再確認した。

■カオサンで迷う。

お店をでると大きな道のようだった。
しかし、通ったことがない道。
どこかを渡ったり曲がったりするときっと良く知るカオサンに戻れるだろう、と思った。

が、ここでどちらに行くのかよくわからなかった。
そこで通行人にカオサンと言ったら右と言われたのでそちらに進んでみた。

なるほどカオサンに通じているような感じがした。
お店がいっぱいあって、ショッピングの楽しそうなエリア。

お店を時々みながら道の奥まで進んでみた。
そして通りの名前が書かれていたのでガイドブックで確認してみた。


うーん、違うみたい。
私が行きたい場所には通じていない。
戻らないとそちらに行けないみたい。

がーん。13時集合だけれど間に合うだろうか。

焦り始めた。
気温は低くないけど走ったりしてみた。

カオサン、カオサン、よくわからないよ。
カオサンじゃなくて、もっと細かく道の名前を出して聞いてみるべきだった。
きっと、あの教えてくれた人の指示は間違いではないのだ。

     
 ↑大きな道路のところに交番があった。
 ここで詳しく道を尋ねればよかったのだが・・・。
   ↑そう、適当にたずねてしまったから間違えてしまったのよ!
反省!

■ココナッツアイス

 前回、前々回バンコクに来たときは見かけなかったと思ったのだけれど、ココナッツアイスクリームというものをところどころでみかけた。ココナッツ大好きな私としてはとても気になる。13時までジパングに到着できるのか少々不安があったけれど、せっかくなのでココナッツアイスを買ってみることにした。

 ココナッツアイス、おいしいしココナッツに入ってでてくるので雰囲気満点!なんだけどこの中に入れてくれるアイスクリームにどのようにココナッツがかかわっているのか。そこが一番の重要なポイントだと思ったけれど確認する時間と余裕はなかった。とりあえず、味を楽しんで、いそいそと出発した。

     
 ↑ココナッツアイスクリームの屋台   ↑注文したら果肉を少しくりぬいてそこにアイスを投入。
そしてナッツもふりかけてくれる。 

■ジパング到着

 遠回りしてあせって、でもなんとか13時前に到着した。すぐに出発するかと思ったけれど車が到着するまでに少し待った。汗だくになるまで急いでこなくてよかったのかも?!

 少し遅れてタイ人の運転手到着。着くなり車がなんとかといって私を急かす。遅れてるのはあなたでは?と思ったけど。
 私が一人目のピックアップで、それから何箇所かで拾うようだった。3箇所目くらいのところでアジア人男性が乗ってきて話しかけられた。彼はシンガポール人(中華系)でバンコクを8日間で旅行しているらしい。

 参加者全員がそろったところで胸にはる超簡単なシールが配られた。めちゃ簡単すぎてこんなのでこのツアー参加者だと判別するのか!?と思った。そのときは女性のガイドさんがいたのだけれど、その後いなくなった。マイクロバスに席がないから別のバスに乗ったのだろうかなと思ったけれど、その後一切会う事はなかったので、よく考えたら英語ガイド付きツアーなのにガイドなしだったわけだ。うーむ。

■アムパワー水上マーケットツアーに出発

 アムパワーに向けて出発しているみたいだったけれど、さっき書いたようにガイドはどこかに行っていないので一体どういう状況なのか説明は一切なかった。ただ、マイクロバスは出発して、中に乗っている人は安心して乗っている。だから誰も不思議に思ったりしないだけみたい。

■トイレ休憩

 出発して割と早い時期にただっぴろいガソリンスタンドに停車した。ここでガソリン給油とトイレ休憩になるらしい。トイレとその横に外の休憩所みたいなのがあった。私たち以外にも同じようなマイクロバスがとまっていた。

 
 ↑大きなガソリンスタンド。お手洗いと外の休憩スペースもある

■お寺

最初の目的地のお寺に到着した。
本来のツアーでは線路市場の観光なのだけれど、この線路市場は改修中なのでお寺の観光にスケジュールが変わっているのだ。
線路市場って行ったことなくて、テレビでみてすごく憧れているのだけれど、タイだけでなくてベトナムとかその他の地域にもありそうなので、
今回行けなくてもいいかなという気はした。
なにより、改修中なものはどうしようもない。

お寺につくと、係の人らしき男性が私たちの車を誘導してくれた。
それから、車から降りてきた人を自分のまわりにあつめて説明をし始めた。

そこでやっぱり彼は係の人だということが確定した。
そうでないと、普通にふらふらしている人にみえるようなカジュアルさだったのだ。

英語で簡単にこの寺院について説明してくれて、
自由見学時間が20分あるからみてくださいとのこと。
ただし、寺院なので静かにするとか仏像の写真をとらないとか、失礼のないようにお願いします、と言われた。
あとはとても自由な感じだった。

英語で説明したあとに「ニジュッブン!」「ニジュップン!」と
そこだけ日本語らしき言葉を繰り返しているのが気になった。
うちの運転手もそれを受けて「ニジュップン!」と大声出している。

しかしうちのグループには日本人は私一人しかいないけどなぁと思う。
そして、他の言語は一切なく日本語だけ繰り返されるということ。
いろんな国から参加者がいるけれど、日本人だけ英語がききとれないという問題が発生しているのか?と思ってしまった。
じゃなきゃ、誰も反応していないのに「ニジュップン」と繰り返さないよな・・・。


敷地にはいろんなものが置いてあるのだけれど、
仏像だとかその手のものは多くあるわけではないようだった。
仏像の安置されているところを見て、あとはそれぞれ興味に従ってみるかみないか。

売店があったのでそこでココナッツを注文する。
英語のわからないおじさんに身振り手振りで注文してココナッツをカットしてもらう。
となりには、生まれたばかりとおもわれるチワワの赤ちゃんをかわいがるタイ人のおっさん。
こちらもかわいい。おっさんも英語ができないけれど唯一「チワワ」は共通言語のようなので、
私も「チワワ」「チワワ」と何回も言って、そのチワワがとてもキュートであることを示した。

中国人の女性は「このチワワはいま何か月?いつ生まれたの?」って英語でたずねていたけれど、
そのタイ人男性は「チワワ」以外は理解できないみたいなので、まったく返答なく笑顔が返されるだけ。
でも、生れたばかりのチワワはとてもかわいいので、チワワをかかえる男性は英語ができなくても人気者となっていた。

←自由に見学する。
一つ一つ小銭?を入れていったら煩悩が消えるというやつかな?
←金ぴかの仏像様。
←さっきの本当の金色の仏像とまた表情が違う。
これも金色になっていた。ぶれぶれ写真ですいません。
←仏像の配置されているお堂の周りを大きなきが囲んでいた。
カンボジアのタプロームを思い出した→
←これもぶれているのだけれど、お堂の窓だけがみえて、
まわりは全部木に囲まれている。
スケールは大きい→
←自然の力はすごいなぁと思った。
入り口にはこんなに並んでお出迎えだった→

■アムパワー水上マーケット

お寺の観光が終わって次はアムパワー。
車にガイドはいないので、運転手がガイドがわりになっていた。
運転手が自分の車にのる全ての人の顔を覚えて、揃っているか、いなかったらどこにいったか探したりしているみたい。
運転手も英語は基本的なことしかできないし、もちろんガイドさんではないのにそんなことまでするなんて大変だな。
というか、ガイド料金どこにいったの、って思う。
英語ガイドつくって話なんだけどな、ジパングさん。

水上マーケットに到着した。
車をとめた場所から少し歩いて自分で水上マーケットまでは行くみたい。
集合の時刻を告げられて、あとは各自出発した。


最初はマーケットがみてこないのだけれど、
川沿いののんびりとした風景をみながらマーケットの方へ歩いて行く。

西洋人がのんびりと縁側?ベランダ?でくつろいでいたり、
民宿、ホームステイの文字があったり、
ここはバンコクとはまた違う時間の流れ方をしている場所ではないのかなとわくわくしてきた。

ときおり、川をボートがいきかう。
リバーサイドの商店や住居をみながら、水上マーケットの方へ歩いて行った。


段々と人が多くなってきた。
かなりにぎわっている。
各商店は観光客でにぎわっているし、飲食店も忙しそう。

その先に、これぞ水上マーケットといわれる部分を発見した。
川にボートが浮かんでいて、といっても岸についているのだけれど、
そこで各々が売り物を売るという形。

たぶんこれが観光客が欲する、水上マーケットなのかなと思った。
私が個人的に思う水上マーケットは、まわりにあまりなにもなくて、
そこがマーケットが開かれる時期だけはたくさんのボートがあつまってきて、
それぞれが必要な売買をするためにボートを漕いで(エンジンがついているかも)
商売が終わったらボートにのって村に帰っていく、
みたいなものだったので、

そういう意味でいうとアムパワーの水上マーケットはイメージが違った。
アムパワーの水上マーケットは、
川沿いにいっぱい商店や食べ物やさんがあって、
川沿いは両側に遊歩道のようになっているのでそこだけで事足りているのだけど、
その一部に、シーフードやローカルな食べ物をボートに載せてうるボートが停泊しているというだけ。
そのボートの食べ物を注文したら、岸にある椅子に座って食べる。
ボートは停泊しているように思える。
どこか遠くからきたという感じではない。
だってこのあたりは割と栄えている。
なので、そこに停泊してボートで販売する意味が、観光的要素以外にあるのかどうか。

しかもその部分が人気なので、そのあたりがとても混んでいて、
その先に進むのがとても困難だった。
先といっても、メークロン川に合流するだけで、端っこになにがあるかというとレストランがあった。
こんな混みこみのところを歩いてきて、レストランだったなんて・・・と少々がっかり。

それならゆっくりできる最初のエリア(メークロン川から遠い地点)の方が自分好みかもと思った。
正直、アムパワーは好きになった。
だけどそれは、そののんびりとしたエリアの雰囲気がよかったからであって、
水上マーケットが水上マーケットぽかったからではない。
それと、後で書くホタル観賞ツアーが楽しかったというのもある。

混んでいるのであまり買い物しにくいのだけれど、色々みるだけみた。
食べ物、雑貨、お土産物、服、と売られている種類は多い。

写真も撮った。
十分に堪能した気がしたので、ゆっくりできそうなエリアで夕食にすることにした。

水上マーケット観光開始。まずは、水上マーケットまで歩く。
小さな橋がかかっているのでそこから見た風景。
すごくかわいい植木鉢が並んでいた。こんなのほしい!
川に沿って家屋が並ぶ。
ここはゲストハウスのようだった。
トタン屋根の素朴な家が続く。
家屋と家屋の間。
小さなベランダ?があって水仕事をする場所みたいだね。
ところ狭しと商品が並べられた商店
川の支流みたいなのがあって、小さな橋もかかっていた。
階段があるので川に降りれるみたいだけど・・・
時々ボートが通る。
対岸の商店
開けっ放しで床とハンモックで寝ている人がいて少々驚いた。
   ココナッツの殻がインテリアになっている。
川にはときおき水草が流れてくるのだけれど、
中にはこんな大きな水草もあった
変わった植物と趣のある川沿いの家屋
籠のライトシェード、ナチュラルテイストでかわいい。
   ←観葉植物が美しく飾られている。
←小さな橋も見えてきて、だんだんとボートの数も増えてきた。
(ここをマウスでダブルクリックして、文章を入力してください。)
←この橋は車の通る道路。この下が水上マーケットになっている。
(ここをマウスでダブルクリックして、文章を入力してください。)
魚などをを売るボート
川を眺めながら食べられる席。
手前が食べ物を売るボート。その奥を観光用ボートが通る。
ところ狭しに見えるけれど、意外とコンパクトで使いやすいのかも?!   
派手パラソルが目立つ
橋の上からみおろしたところ。
たくさんの人がボートから食べ物をかって食べている。
ここは、少し歩いたところにある東屋みたいなところで。
このあたりからもボートに乗れるみたい
ボート乗り場があった。
川の見えないエリアを歩いてみる。
素敵な家!って思って近づいてみたけれどスラムチックだった。
いろんなおかずや食べ物が売られていた。
えびせん。このお客さんは大量にえびせんを買っていた。
フルーツなどを売る屋台が並ぶ。
これは日本にはないフルーツかな。
小さいタイプのココナッツ。こちらもおいしい。
スターフルーツもあった。
駐車場があって、その奥に同じような形の建物がたくさんあった。
コテージかな?
焼き鳥。
お坊さんが歩いていた。
有料トイレだったのだけれど、その横にあるガーデンがすごかった。
これがトイレの横のガーデン。
このガーデンに面してトイレが並んでいる。
またまた川沿いに歩いてきた。
日が落ちてきた。ボートが通りかかった、素敵な一枚。
日が暮れてきて、灯りもともってきた。
アムパワーは午後から賑やかになるのが特徴みたいだ。
だから夜も人が多いのかな。

■夕食

最初の地点に近いエリアまで戻ってきて、飲食店を物色した。
くつろげそうなカフェがあったけれど、ちゃんとしたタイ料理が食べたかったのでレストランにする。
お客さんでにぎわっているところがあったのでそこにした。

前々回の旅で食べて気に入ったトムカーガイというスープとライスにした。
飲みものはスイカのスムージー。

このレストランは旅行客ばかりだった。
中国人家族、韓国人の母娘、日本人一人旅(私)。
店内は広くてくつろげた。
川沿いの席は人気なのかいっぱいだったが、奥の方はゆったりとしていた。

このレストランでホタル観賞ツアーのための集合時刻まで過ごした。

     
 ↑スイカのスムージー。ボリューム満点でびっくり。   ↑大好きなトムカーガイ。 一人では少し多かったが・・・。
     
 ↑トムカーガイにライスをつけて   ↑デザートはやはりこれ!100バーツと少し割高だったけれどおいしい!
グラスに入ったココナッツミルクをどう扱ってよいのかわからなかった。 
     
 ↑川沿いの席。   ↑店内では生バンド演奏も。店内は広々としていてお客さんも多かった。 

夕食@アムパワーの店
トムカーガイとライス  220バーツ
スイカスムージー    65バーツ
マンゴデザート     100バーツ
合計            385バーツ

■蛍鑑賞ボート


■ホタル観賞ツアー

ホタル観賞ツアーのために集合場所へ戻った。
少しうす暗くなり始めている。
ガイドがいないので、例によって運転手が自分の乗客を探している。

同じツアーだったシンガポール人の男性がそこにいたので待ちながら色々話をした。

彼は、中国系シンガポール人で銀行で2年ほど働いていたらしい。
がしかし、銀行の仕事はとてもきつく、ここで辞めて以前同僚だった人達に合うためにバンコクに8日間の旅にやってきたそうだ。

すでに5日間をバンコクで過ごしたというので、シンガポールと比べてどう?ってきいたら、「うーん、まあまあかな」とのこと。
バンコク以外の都市には行っていないみたい。

銀行での仕事のことが相当嫌なみたいで、
これからは学校で学位をとって違う業界で仕事をしたいといっていた。
旅行コンサルタントがいいかな~と言っていた。

面白かったのが、カンボジアでマラソンに参加したという話。
場所をきいたのだけれどよく知らない場所で、娯楽がないどころか何もない場所に滞在したとのこと。
でも、シンガポールの都会暮らしの彼にとって、そういう場所に身を置くという経験はとても面白かったそう。
そこで西洋人の旅行社と知り合って(同じく金融業界だったらしい)、一緒に現地で観光に行ったりしたそう。

日本には行ったことがないけれど、香港には行ったそうで、
香港とシンガポールは少し似ているよね、という話もした。

ちなみに、よくあることだけれど、シンガポール人の話す英語は恐ろしく早い。
かれは中国系だけれど、なんでそんなに早口で英語が話せるのか不思議でならない。

ということで、彼との会話の理解は想像力のフル回転だ。
聞き取れた単語と今までの話の流れから、どういうことをいいたいのかを想像する。
はっきりとわかったときは自分がいいたいことを直球でいえばよい。
わからなければ、それらしき関連の質問をなげかてみたり、あいづちなど軽い返答にする。

そういうことを続けていれば会話はなりたつし、
想像力を働かせて、会話を続けようと努力すればなんとかなる。
ただ、こちらに対して質問が来たときは、適当に答えるなんてことはできないので、
わからない部分は繰り返してもらったり、それってこういう意味?って確認したりする。
まあ、結構大変だったが、よい修行になったかな(笑)
昨日の香港人やタイ人シェフの方がよっぽどわかりやすい英語だった。

けど彼は、若いのにジェントルマンチックで親切だった。
荷物は真ん中においたら?と言ってくれたり、
車の乗り降りもレディーファーストだった。
好青年なのだと思う。

■ホタル観賞ツアー 出発

さて、運転手は乗客をみつけたのかどうかわからなかったのだけれど、
並んでいた列が進んでいったので私たちもボートに乗り込んだ。
思えば、ガイドらしき人はどこにもいなかった。
運転手と現地のボート関連の人達だけみたい。
どうなっているんだろう、英語を話すガイドって一体???

辺りが暗くなってきたのでボートに乗るとなんともいい雰囲気。
ボートがアムパワー運河の中ほどから、メークロン川へ向かって出発する。
両サイドには雰囲気のいい家屋とお店。
レストランで人々が食事をしていたり、お店では商品にライトアップしている。
夜のアムパワーはとっても綺麗。

水上マーケットのエリアはまだにぎわっているようだった。
生演奏もあるし、いろんなものがあって面白い。

メークロン川までいくと、もう運河沿いのにぎやかさはないので、ずっと静かになった。
とはいっても、こんな近くに明るく賑やかな場所があって、ホタルっているのかな?と思った。

種類は違うのかもしれないけれど、私の印象ではホタルは田舎の清流にしかないない。
私の実家のある田舎でも、住宅の建っている場所ではもうホタルはほとんどみられないので、
わざわざもっと奥の川までいかなければホタルの観賞はできない。

だからとても不思議だった。
ホタルをみるまでは。

ホタルは木にとまっていた。
そしてかなり頻繁に光を放っているみたい。
一つの木にいっぱいとまっているので、それはゆるやかなツリーの電飾のよう。

色は緑がかっていなくて白っぽい。
ボートで近くまで行ってもちゃんと光を放っているので、それほど驚かないのか?!

よく見えるように、ボートの運転手さんはホタルをみつけると近くまで行ってエンジンを切る。
その間、私たちはホタルを鑑賞する。
光の数からみて、ホタルはたくさんいるみたいで、とっても気分があがる。
他の乗客も「わー、ねぇ、みてみて!あんなにたくさん!綺麗だね!」って日本人はいないんだけど日本語でいうとこんな感じかな(笑)

i-phoneで蛍の写真の撮影を試みたけれど、結局載せられるほどちゃんととれたものはなかった。
だけど、肉眼でみたタイの蛍、忘れないわ。

     
     
     
 ↑薄暗くなって夕焼けがきれい   ↑ボートの中はこんな感じ。みんな写真撮影に忙しい。 
     
 ↑結構水が近くに感じる。    ↑川沿いの席で飲食を楽しむお客さんをみながらボートは進む。
     
 ↑今日歩いてみて回ったお店を今度はボートから眺める。    ↑にぎやかなエリアに入り明かりがまぶしい。
     
 ↑川のほうへでて、蛍のいる場所へ向かう。
 このあたりは明かりもなくて暗い。
  ↑時折、家や小さな商店がみえる。小さなホテルのようなのもみかけた。 
     
 ↑蛍鑑賞を終えて、またにぎやかなエリアを通る。
 お店がたくさん並んで楽しそうだよね。
  ↑ボートとすれ違ったり、橋をくぐったり。
 ここでは日常かもしれないけど私たちには新鮮だった。 
     
 ↑ライブパフォーマンスも行われていた。アムパワーすごいな。   ↑終わりごろになって、静かなエリアに入った。
 このあたりはひっそりしていて、それはそれでよかった。 

■ツアー終了

ホタル観賞ツアーが終わると、これでアムパワー水上マーケットツアーの全てのメニューは終了となる。
あとはバンコクに向けて帰るだけだ。

帰りも行きと同じようにトイレ休憩が一回あるのかなと思っていた。
疲れてみんな寝ていたのでよくわからないけれど、トイレ休憩はなくバンコクに到着したみたい。

「エブリバデー!全ての荷物を持って降りてください!」と例の運転手。
ああ、トイレ休憩か・・・なんて寝ぼけて降りると。

「ここはカオサンだから、忘れ物はないな?じゃあ」と運転手はここで帰ろうとする。

えええー!カオサン?全然知らない場所だし、なんで乗ったところじゃないわけ?


カオサンのホテルに滞在していてこのあたりの地理に強いシンガポール人が「君は何番のバスで帰るのかな?」と声をかけてくれて、
それからバス停までおなじ道のりだったので一緒に行ってくれることになったのでよかったけれど、
カオサンに一度しかいったことない人だったら、ここはカオサンですと降ろされても途方に暮れると思う。

ああ、たのしいツアーだったし、運転手に個人的恨みを持ったりはしないけれど、
このツアー、日本人基準でいうと、あまりよくないかもと思った。

海外現地発着ツアーになれている人とか、サバイバルに動じない人、言語にたけている人なんかは、問題なく処理できることだろうけれど、
ガイドもいないし、乗ったところと違う場所に降ろされるなんてきいていないし、
そういうのはあまり想定していないのではないかな、日本人なら。

まあ、私はラッキーなことにジェントルマンなシンガポール人が一緒にバス停まで行ってくれたので迷わずバス停まで着いた。
そこから15番のバスに乗ればナショナルスタジアムの駅までいくのでそこでBTSに乗ってプロンポンまで帰れる。

シンガポール人も15番のバスでサイアムまで行くんだといっていたけれど、
ホテルに荷物をとりにいくからということでここで別れた。
連絡先も特に交換するほどの友達にはなれなかったけれど、会話する相手もいておかげでたのしかった。

■外国人がいつもいるバス

バスはすぐに来たので乗り込んだ。
ナショナルスタジアムは一度乗った場所だけれど、夜になっているし降りるときに間違えたらいけないと思って慎重になっていた。
そしたら「ナショナルスタジアムに着きましたか?着いたら教えてください」と言っている声がきこえた。
私以外にも外国人が少なくとも3人はいるようだ。
一人は女性一人旅のよう。若くてかわいらしい感じ(笑)
こういう感じの人も一人旅をするバンコク。わかる気がする。

王妃の誕生日のため、写真があちこちに飾られている。

 
 ↑バスの車窓からみえた王妃の写真。

■ホテル到着

今日は日帰りツアーに参加して充実した一日だった。

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