バンコク 女子二人旅 4日目

■タクシーでタリンチャン水上マーケットへ

 本日はまず今回の水上マーケット観光として選んだタリンチャン水上マーケットへ。観光地化された水上マーケットでは面白くないだろうということでタリンチャン水上マーケットに行くことに決めたのだ。

 タリンチャンまでは今回はタクシーで移動した。

↑出発してまだ遠くない
↑タクシーから街をながめるのは面白い
↑段々とバンコク中心部から離れて行く
↑風景も変わってきたかな

 今回のタクシーの運転手実は最低なやつだった。事前の交渉で200バーツで行ってくれるという約束だったのに降りる時になって250になったのだ。最初200バーツにする時もなかなかYESといわない運ちゃんではあったが一度交渉成立したものを覆すなんて最低な人間だと思う。お友達が車よいして気持ち悪そうだったのでそんななか喧嘩するのも嫌だったの250払って立ち去ることとした。タイの人って大体いい人だけれどタクシーのときには嫌なことする人がいるんだなと思った。

タクシー(ナナ→タリンチャン) 250バーツ

■タリンチャン到着 ボート乗り場まで歩く

 ボート乗り場まではすぐ。両脇には野菜やらお菓子やらいろんなものが売られていた。それらをみているだけで楽しめる。

↑新鮮なフルーツ類 ↑食べたことないようなのもあるねぇ
↑ボート乗り場まではこんな感じでお店が並んでいる
 ぶらぶら見て回るのも楽しい
↑きちんと封されたドライフルーツ 清潔感あります
↑何やら肩に動物をのせている売り子さんが。とてもなついている様子 ↑リスちゃん!とってもキュート
↑枝豆の山盛り。無造作にかかっているのはお塩かな。
 その左にはおそらくトウモロコシが入っていると思われる。
↑こちらはポップコーン
↑お菓子なのかおかずなのかわからないけれど販売されいていた
↑こちらは小腹がすいたときに好さそう?
↑卵のおかずを作っているところ

■水上エリアに到着

↑すごく真剣にサテを焼いている
↑こちらは魚かな
↑野菜
↑犬も歩いている
↑こうやって食事エリアにボートがくっつく形でマーケットが形成されている

■ナマズエリア

 ナマズも沢山いた。なまずの餌をやっている人がいる。こうやって魚にえさをやることはタイではいいことだとされるみたいだね。そういえばインド人のお友達も魚にえさをやることがいいことだといって鯉のえさをやっていたことがあったな。日本人が餌をやるとすると興味本位の場合が多いだろうか。

↑これがナマズの餌のようだ
↑食べ物にくらいつくナマズたち

■昼食

 お友達の体調ももどってきたので昼食をいただくことに。インターネットで調べてきていた情報をもとに注文した。

 テーブルについたら人が注文をとりにきてくれるのでその人に注文する。その人は注文に応じてその料理を作る人(小船に乗ってたりする)に注文を告げてできたら料理が届いてその都度支払う仕組み。

 

↑クイティウルアン(船ラーメン)
 肉のいろんな部位が入っていて薄味なので自分で調味料で調節する
 あっさりなので日本人の舌にあうと思う
↑サテー 鳥の焼き肉。ここのはカレー味で甘めだった。
 あまり好みではないかな
↑サテーにつけるタレ

クゥイティウ ルアン(船ラーメン) わすれた
サテ(焼きとり)15本   60バーツ
水  わすれた

■線路を散策

 ネット情報では近くに線路があるということなので、そのあたりを散策してみることにした。
 
 すぐ近くに線路が発見された。

↑カラフルな大型バスも沢山停まっている
↑道路の下にも料理作るエリアがある
↑こっちも道路の下だけど生活しているのかなぁ・・・
↑線路。なぜか人がたくさんいる
↑列車はあまりこないのだろうか
↑この油で揚げものつくるのかな〜
↑テーブル席で食事する人たち
↑ムスリム系の観光客かな

■タクシーにてナナへ

 行きのタクシーが250バーツもとられたので、バンコクータリンチャンの相場がよくわからなかったけれど、つかまえたタクシーにきいてみた。「Nana駅まで200バーツでOK?」と。すると二つ返事だった。200バーツで二つ返事でOKなら、さっきの250じゃないといけないっていいはった朝の運ちゃんは相当ひどいやつだと思った。

タクシー(タリンチャン→ナナ) 200バーツ

■マンダリンオリエンタルへ向かう

 ナナでホテルに預けた荷物をとり、いざマンダリンオリエンタルホテルへ。この時乗ったタクシーの運ちゃんは友好的な人で英語で一杯話しかけてくるのだけれど英語がききとりにくくて大変だった。メーター使ってもらうように要求してのったけれど渋滞のため凄く高くなってしまった。

タクシー(ナナ→マンダリンオリエンタル) 100バーツくらい

■マンダリンオリエンタルバンコクにチェックイン

 チェックインって普通は15時くらいなのに私たちは相当早く着いた。それでも待たされることなくチェックインの手続きをしてくれた。さすがオリエンタルホテル!
 日本人のスタッフがいて、チェックインの手続きはお部屋に案内されてからお部屋で行った。その方が確かにゆっくりできるし、お部屋の設備のことも日本語で説明をうけることができるので便利かもしれない。

↑窓からはチャオプラヤー川がみえる。素敵な景色〜
↑ゴージャスなベッド。このベッド実はツインがくっついている形になっている
↑ゴージャスなお風呂場 ↑おトイレ
↑こちらは真ん中にある洗面台ね。左側にシャワールームとおトイレ
 右側が大きなバスタブになっている
↑おトイレの向かいにあるシャワールーム
↑お部屋の様子
↑家具も落ち着く雰囲気。オリエンタル〜って感じ? ↑適所にお花が設置されている。
 ベッドメーキングのときにお花の交換もしている様子
↑毎回一つのフルーツをサーブしてくれるらしい。今回はりんご。
 残念ながらいただく機会がなかったが。
 きちんとナプキン等用意されているのがすばらしい
↑チェックイン後にもってきてくれたウェルカムドリンク
 冷えたジンジャーティーだった
 お花も添えてあってかわいらしい
↑チェックインのためにホテルにはいったときにいただいたもの。
 白い部分がジャスミンなのでものすごくいい香りがした。
 腕にはめると壊れてしまいそうだったのでつけることはできなかった

■ホテル散策

 早速ホテル内を散策してみることにした。

↑ベランダというレストラン。
リバーサイドでこんな素敵な風景を見ながら飲食できるなんて最高だね
↑クルージングの船もいききする
 これはマンダリンオリエンタルの船(あとでこれに乗る)
↑プールで水遊びする子供たち ↑ここからマンダリンオリエンタルの専用船に乗れる

■ボートでリバークルーズ?

 せっかくチャオプラヤー川そばのホテルに泊まるのだから、チャオプラヤー川のクルージングをしてみたいということでまずはホテルの船にのってみる。

↑船を運転する人
↑運転手ではない人 木の感じが美しい船
↑こないだのシロッコは左のビルの屋上だね
↑このあたりはホテルの多い場所
↑シロッコのあるビルも近くに見える

 ここまではホテルのボートなので無料だった。次は船をおりてツーリングボートに乗ることにした。行き先をここからここまでと決めていればその分だけを購入すればよいのだが私たちはツーリングしたかったのでそれようのチケットを購入。

 ツーリングボートはとても楽しかった。バンコクのタイらしいタイ寺院がみられたり、庶民の生活感あふれる感じをみられたり、高層ビルもみれたり。だけど旅行も終盤に近づき私たちの体力も限界に近付いていた。いつの間にか瞼が閉じられてお休みモードに入ってしまっていた。そして気がついたらもどってきていたので降りることにした。

ツーリストボート 150バーツ

■ホテルのレストランにて夕食

 そしてホテルに戻る。

 時間的には早かったのだけれど、朝ご飯が量が少なかったので二人ともお腹がかなり減っていた。中途半端な時間ではあったけれど食事をすることにした。

↑パパイヤジュース(左) 右はお水
↑なぜかパンがサーブされた。どの席もそのようだ
↑パン用のお皿。マーガリンもついている
↑こちらが夕食用テーブルセット
↑パッタイ こんな大きなエビがついてくるとは!
↑上からみるとこんなかんじ。ボリュームもありかなりおいしかった!
↑食べたかったトムカーガイ(ココナッツミルクがベースのチキンスープ)
 トムヤムよりもマイルド
↑ガイホーバイトゥーイという料理。
 鶏肉がこのパンダンの葉の中にくるまれている
↑ごはん。タイ料理はスパイシーでご飯がすすむ

レストラン(ベランダ)2人分
 パパイヤジュース 210
 マンゴジュース  210
 トムカーガイ    370
 パットタイ      450
 ガイバイトゥーイ  400
 サービス料     164
 税           126.28
            1930.28

■ホテル内を散策

↑オリエンタルを感じるロビー。お花が造花でなければ最高だよなぁと
↑入り口
↑となりのThe China House ↑この先がマンダリンオリエンタルホテル
↑こういう普通の路地にホテルがある
↑警察官もいた
↑ここでアフタヌーンティーができるそう ↑優雅だよね
↑外からみてもかわいい ↑私の好きな植物
↑上を見上げても日本とは違うね
↑プール 西洋人ゲストがくつろいでいます
↑東南アジアといえばはお花が美しいよね
↑大分薄暗くなってきた
↑レストランにイルミネーションが灯り始めた

オリエンタルホテル
 ココナッツクッキー、チョコチップクッキー 375バーツ

■外出するつもりが…

 ちょっと疲れていたので快適なお部屋で休んでいたら。夜中までうたたねしてしまった。私はソファで寝てしまったよ(笑)

↑窓からの夜景はこんな感じ

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