韓国経由でホーチミンへ行こう 女一人旅 3日目

◆朝食

 今日はメコンデルタ日帰りツアーなので早めに起きて朝食。8時にはホテルをでてシンツーリストに行かないといけないので急いで食べる。といっても今日も麺は忘れずに注文する。だって美味しいんだもん!

↑チャーハン、ビーフシチュー、エッグタルト、野菜、ベトナムの料理っぽいもの

◆シンツーリスト

 タクシーにてシンツーリストへ移動。

タクシー 40,000ドン(192円)

 昨日もらったチケットを出してチェックイン。そしてバスが来るまでしばらく待つ。私は喉が乾いたら困るかなと思って近くのコンビニでミネラルウォーターを購入した。しかし後でバスで無料でミネラルウォーターが配られた。ツアー料金が10ドルなのにミネラルウォーターも含まれているなんてすごいな。

ミネラルウォーター(エビアン) 30,000ドン(144円)

↑シンツーリストの店内 ↑シンツーリスト専用のバス
↑青と白がトレードマークのようだ

 バスの座席は昨日もらったチケットに印字されているようだ。自由に座ることはできない。一人旅なので隣の人がどんな人になるか気になったけれど、韓国人の若い男性だった。お母さんと、あともう一人男性(弟さんかなぁ)との3人旅のようだ。だから一人が私と隣の席になったというわけ。その若い男性は英語をちゃんと理解しているようだった。私には話しかけてこなかったけれど、ガイドさんの話をお母さんに通訳してあげているような雰囲気があったから。親孝行な息子なのかもしれないね。

◆ツアーの始まり

 ツアーのはじまりはじまり。私たちのガイドさんは陽気なベトナム人男性だった。彼はハノイから数十キロ離れた山間に実家があり、ハノイの学校で観光を勉強してこの業界で就職したらしい。最初はハノイで仕事をしていたけれど今はホーチミンらしい。ベトナム人男性にしては長身で体つきだけをみると結構ナイスなのではと思うけれど、トークは完璧なお笑い系だった。外交的な性格のようでツアーガイドに向いていると思った。英語もわかりやすいと思った。

 今日のメコンデルタツアー、最初はミト―というところまでバスで移動する。早起きしたのでしばらくは体を休めながら目的地到着を待った。途中で何度か車窓の風景を写真におさめる。写真が多いのでここの部分はブログに載せたい。

◆バス到着

 バスはメコンデルタに到着した。

↑大きな工場があった。 川の色はカンボジアと一緒で繋がっているが、
工場や椰子の木があり雰囲気が違う
↑かなり幅が広い
↑ジャングル、とは違うと思うけれど木々が密集している
↑広告募集中なのかな
↑ボート発見。こういうのに乗るのかな

◆ボートに乗る前に

 まずはここでトイレに用がある人はトイレをすまし、そしてボートに乗る。

↑ベトナム帽子も売っている。値段は高いのかな・・・ ↑お手洗い後、手を洗う場所。
 バッチャン焼きらしき洗面台が可愛い
 水はメコン河の水がでるみたい。
↑同じツアーの人達。バスを降りてリラックス ↑トイレの募金箱
↑南国の屋根
↑ベンチに旅行会社の名前が入っている ↑大きな鉢ですな
↑ここからボートに乗船する

◆ボート

 今日の行程はボートに乗ったり降りたりするわけだけれど、まずはこのボートで移動する。

↑橋がみえる
↑ボートに乗って、出発。
↑川の浮き家?に犬の姿が
↑この辺りは魚の養殖をしているらしい
↑多分こういうのが養殖施設かな
↑こちらは岸の家
↑これも魚の養殖施設かな。

◆熱帯フルーツをみる

 ボートを降りて、まずは熱帯フルーツを見て回った。今の時期はマンゴはあまりなくて、スターフルーツやなんとかがあると説明された。なんとかは忘れてしまったけれど・・・。ガイドさんは一つ一つ説明してくれた。レモングラスの葉っぱがあるところで皆にそれを配ってくれた。後で蛇はレモングラスは嫌いなので蛇除けになると言っていた。

↑地元の子供たちの通学路でもあるみたい。 ↑ココナッツ
↑植木鉢が並べて吊られていてかわいいディスプレイだと思った ↑椰子の木はベトナムのものと、インドネシアだったか
他からきたものとで背の丈と実ができるまでの年数が
違うらしい
↑すぐそばに家と墓地があった ↑ブルーのがお墓
↑生活感のある家 ↑ガイドさんがサツマイモ(の蔓)があると教えてくれた
↑高いところにある実
↑ココナッツの墓地。捨てられてるのか自然に落ちたのか・・・
↑バナナ
↑水はなかったけれど橋。手作り感が素敵。 ↑こちらも実がたくさんなっている
↑スターフルーツ ↑白い花があるのが見えるかな

◆ライスペーパー

 次にライスペーパーを作っているのを見学した。試食と販売もあり。

↑ライスペーパーを作っているのをみて、試食と購入もできる
↑乾燥させ中 ↑ただいま作り中。
慣れた手つきでどんどん作っていく
↑できたのを左でとって、右手で新しい生地をのばす ↑効率よくやったら非常に忙しそう
↑火にくべるのだと思われる ↑原始的な設備、でもナチュラルで◎
↑ここで試食と販売。
↑お菓子のようなのが美味しかった。ちゃんと袋に入ったライスペーパーもある
買っておけばよかったなと今になって思う。

◆寺院

 次は昼食をとる場所へと移動した。その前に寺院を見学。

↑寺院 ↑私には中国の雰囲気が感じられた
↑茶器も置いてあって、お茶を飲んだら優雅に過ごせそうだった ↑「中国から来た人いますか?」ってガイドさんが
聞いていたけれどこの時はいなかったみたい。
↑植木の置物。木の下で空を見上げるお爺さんがのどかな風景を作っている

◆昼食

 さて昼食。一人で参加の私は昼食はどのテーブルで誰と一緒になるのか心配だった。もちろんガイドさんがあなたはここに座ってください、って案内してくれるのでそれを待っていればよいのだけれどそのめぐりあわせによっては昼食時間がどんなかんじなるのか変わってくるよね。
 私は韓国人ファミリーのテーブルに座るように言われた。夫婦と成人した3人の娘さんたち。娘さん達は私より少し下くらいかな。5人家族だったのでそこに一人参加の私が加わった。

 韓国ファミリーは国際的にみるとやっぱり礼儀正しいと思った。私のこと最初は東アジア人だと思っていなかったみたいだけれど、それでも一人で来ている私になにかしら気にかけてくれて私がそのテーブルでAWAYな感じを感じないように気を配ってくれた。たとえば、彼らが下の写真にでてくるけれど大きなもち米でできたバレーボールのような揚げ物をオプションで注文した。私は支払らわないものだけれど私にも勧めてくれて私が遠慮してもどうぞどうぞって言ってくれた。円卓で私が届かない場所のおかずは回してくれるし、ごはんもファミリーのお母さんがよそってくれておかわりもどう?ってきいてくれた。さすが、そういう礼儀というのがしっかり身についている人達なのだなと思った。少なくとも敵対した感じだとか、反日的な感じは一切なくて、一杯話をしたわけではないけれどなごやかな雰囲気を作ってくれた。

 東アジア人だと思われていなかった、と書いたけれどそれは食事の途中でファミリーのお母さんにこう質問されたからだ。
「Are you from Viienum?(あなたはベトナム人ですか?)」と。

思わず、NO NOと言ってしまったけれど、私はベトナム現地人のように思えたらしい。ジャパニーズだと言ったらびっくりした感じと、お隣の国だという親近感がでてきたみたい。あとできいたらお母さんはつい先日ゴルフをしに北九州にいっていたという。三姉妹の一人は知っている日本語の単語を話してくれた。やっぱりベトナム人よりも同じ東アジア人同士の親近感があるのかな。

 同じテーブルにはならなかったけれど、あともう一人日本人の若い女性が参加しているようだった。彼女はもう一人の女性と2人で一緒に参加しているようで、だけど彼女たちはあまり会話をしなかった。最初私はすごく不思議だった。一緒に参加しているのに会話はゼロのようだし、喧嘩でもしているのだろうかと。

 しかしあとでわかった。もう一人の人は韓国人で、時間がたつにつれて段々とうちとけて英語での会話も弾んできたようだったのだ。どういう理由で一緒に参加しているのか、どこかのドミトリーやゲストハウスで一緒になって、ツアーに一緒に参加しましょうということになったけれど、実はお互いにあまり会話を交わしていなかったということだろうか。よくわからないけれど、昼食や他の場所で一緒になったらお話して見ようと思っていたけれど、まったく機会がなくて交流することもできず残念だった。私たちの一団には他には日本人はおらず、一つ前の一団には日本人のすがたはチラホラみられた。私たちの方はアジア人は韓国人が多いようだった。あとはベトナム人とオランダ人と南米人女性のグループ(あとで写真がでてくる)

 南米人グループの人達は本当に一目にひいた。みんな南米系のホットで綺麗な外見なのだ。そのうちの2人が若いアジア人で彼女らのお友達のようなのだ。彼女らは英語で会話をしているが、南米人同士のときは南米の言葉のよう。そして私が勝手に想像した感じでは、2人の若いアジア人は南米に移民かなにかで暮らしていて、ベトナムに帰国するついでに仲良しのクラスメートも一緒に遊びに来てもらったというわけ。若いアジア人の一人のお母さんと呼ばれる人も参加していた。その人はベトナム人のようで基本的な英語もできるようだ。だから彼女の代で南米に移民にわたってそこで生活しているのだろう。娘は南米でインターナショナルスクールか何かに行っているのかアメリカンな英語を話し、かなり流暢だった。そこで生まれ育った感じだった。

 オランダ人は若いカップルで、彼らと同席になった韓国人のおじさんは英語で彼らに話しかけて交流を深めていた。私はそういうのにも参加したかったなとちょっと羨ましかった。

 昼食の話を書いていなかった(笑)昼食はメインはここメコン川でとれるエレファントイアーフィッシュ(象耳魚)。それはすでに揚げられているので、ライスペーパーでくるんで生春巻きにしていただく。食事がスタートするとすぐに各テーブルに若いスタッフが一人ついてくれて、手際良く生春巻きを作ってくれる。そしてそれぞれの取り皿においてくれる。このサービスはすばらしい。いろんな国からの参加者がいて、お箸で生春巻きを作るのが上手くできない場合もあるだろうし、遠慮しまくって名物のエレファントイアーフィッシュを堪能してもらえないといった心配もない。お客さんが知らない者同士でやりにくいということもあるだろう。このシステムなら食事も滞ることなくすすむしお店側にとっても効率がよいように思う。

 春巻きは結構美味しい。それ以外の料理はお肉の料理が一つ美味しかったけれどあとはイマイチかな。まあ10ドルのツアー料金に含まれているわけだからよしとしようか。

↑これが名物「象耳魚(エレファントイアーフィッシュ)
 ライスペーパーでくるんで生春巻きにしていただいた
↑乾燥した状態の生春巻き ↑これが別料金で販売されていた。
 大きなボール状の食べ物。もち米でできてるそう。
↑なんとここでは店員さんが頼まなくても生春巻きをまきまきしてくれる。 ↑作ってくれた春巻き。中にはさっきの象耳魚、
春雨、ハーブ野菜が入っている。

◆再びボート

 昼食が終わると再びボートで移動する。だけどさっきとは違う行程のようだ。

↑水が茶色いのは栄養素がたっぷりだから。
 ということはこの水をすって沢山の植物が育ちそうだ
↑ここでの生活にはボートが欠かせないだろうな
↑こういうのはきっと観光用だと思われる
↑ツーリストと書かれている。
 中には大勢乗れるのに2,3人しか乗っていないボートも。
 私たちとは違って高級なツアー用のなのかもね!
↑船着き場
↑陸地あるのは商店だろうか?
↑ここはちょっとした波止場なのかな?
↑岸辺の建物。川のある生活だね。
↑顔のように見えるボート。
↑南米美女に囲まれたガイドさん。
 ガイドさんが他のお客に写真を撮るように指示した
ところが笑えた。
↑最初は川幅がこのくらいで、段々と狭くなっていった。
↑同じ大きさのボートがすれ違うときは、どちらかがよけなければならない。

◆ココナッツ製品

 次はココナッツ製品を展示しているところを見学した。ココナッツの用途は沢山あるらしい。ココナッツの毛?というのかな、それは編んでマットのようにして寒い国で利用しているらしい。写真ではココナッツ製品の山の上にあるやつが例のマット。
 ココナッツはこの辺りでは主に2種類あって、ベトナムのものとマレーシアのものといっていたと記憶している。それらは背丈も実がなるようになるまでの年数も違うらしい。

↑ココナッツはいろんなところで活用されているらしい。

◆蜂蜜

 次は蜂蜜。ここではテーブルに座ると蜂蜜ティーがサービスされた。そして蜂蜜製品が回ってきて必要な人は買ってくださいという感じだったけれど買っている人はいないようだった。

↑蜂蜜入りティーの試飲。甘くて美味しかった。
 蜂蜜を買った人はいなかったようだ。
↑蜂蜜。これを持って写真を撮っている人が結構いた。珍しいのかな?

◆ココナッツキャンディー工場

 続いてココナッツキャンディー工場の見学。入り口でできたばかりのココナッツキャンディーの試食をさせてくれる。美味しい。

 工場といってもとても小さな規模でほとんど手作り。まずはガイドさんがココナッツの割り方から実演してくれた。

↑ココナツの割り方をデモ中 ↑割れたココナッツ
 中の水は髪や肌につけたらいいと言われた。
↑ココナッツキャンディーの素 ↑撹拌中
↑手前にある切り株まな板でキャンディーをカット
するのだと思われる。
↑長方形にカットされたキャンディーをオブラートで
包む
↑へびをつけたお酒 ↑うーん。怖くて買う気になれない。

 ここではココナッツキャンディーをお土産に買って帰ることにした。5つ買ったら1つおまけでつけてくれるというので値切りなどはできないけれどお土産用に買ってみることにした。キャンディーはチョコ味とか色々あるけれど私はプレーンを選択。一つはココナッツの果実をスライスしたようなお菓子にした。

ココナッツキャンディー5セット+1
160,000ドン(768円)

◆馬車に乗って移動

 このツアー、馬車もでてきた。ある場所からは馬車にのって移動。ここでも皆で乗りあいなのでガイドさんに指揮されて韓国ファミリーと一緒に乗ることに。彼らは「WELCOME!」と言ってくれた。いい人達でよかった。

↑こんな馬車に乗る。乗客は6、7人乗れるかな
↑馬車がくるのを待ち中。犬もいる。
↑のどかな風景。

◆手漕ぎボート

 つづいて、やっと、という感じだがこのツアーのメインイベント、手漕ぎボートでメコンリバーを下る?上る?というもの。これは韓国ファミリーとは一緒にならなくて、最初にバスで一緒になった韓国人3人組と同じボートに乗るように言われた。

 残念ながら、席が一番後ろになってしまったので前方を撮ろうとすると前の乗客が写真に入り込んでしまう。それがとても残念だった。

↑ここが乗り場。とっても小規模なボート乗り場 ↑私たちのボートを漕いでくれた人。
↑私たちを通り越していったボートが先を行く。
↑ここは植物が高く生い茂ってジャングルの中のような雰囲気もある ↑変わった植物
↑ガイドさんが乗っているボート。
 ガイドさんはまた写真をとって楽しんでいる
↑フルーツがなっている
↑緑の部分がなく茶色い部分が根元だけ残っている植物があった ↑細いメコンリバーの支流をのんびりと・・・
↑大きなところへ出た。この手漕ぎボート乗りもそろそろ終了 ↑楽しかった。
↑ここで大きなボートへ乗り換える。
 漕いでくれた人、ありがとう。

◆ツアー終了

 ツアーの行程がすべて終了した。バスに乗ってホーチミンを目指す。盛りだくさんのツアーだった。楽しかったけれど一日中移動したり見学したりで結構疲れたな。

 帰り道は最初ガイドさんが色々と話しをしてくれたが、途中からはお休みタイムに。バスの中がシーンとなって皆睡眠していた。

◆ホテルに戻る

 バスはシンツーリストまで到着。ツアーは解散した。韓国のファミリーのお母さんが「BYE」と言ってくれて挨拶する。そして私はタクシーでホテルに戻る。今日は盛りだくさんで楽しかったけれど体も疲れた。ホテルでしばらく休もう。

タクシー 116,000ドン(557円)

◆バインミーの夕食

 ホテルで休憩後、夕食にはガイドブックに乗っていたBlackCatというお店に行ってみることにした。このお店はアメリカ人のオーナーのお店で2種類のガイドブックの両方に掲載されていた。ボリューミーなバインミーが特徴らしい。とても美味しそうだったし、ホテルからも近いようだ。

 お店に近づくと、そのそばにいた地元のおじちゃんがドアを開けて「どうぞ」と言ってくれた。なんだか変なかんじがしたけれど、アメリカ人オーナーで日本のガイドブックにも載っているから、日本人がふらふらとやってくるのだろう。それで外からみたかんじあまりアメリカンなお店に見えないので入りにくくて戸惑う人もいるのかもしれない。私も実際そうだった。ここ、あっているの?って思った。そこでおじちゃんが中に促してくれたから入れたというところもあった。

 入ってみると、外国人に慣れていそうなベトナム人ウェイトレスのお姉さんがでてきてすごく安心した。私は一人旅はこれで何度か目だけれどやっぱり一人でレストランに入ったときにお店の人の反応ってすごく気になるところなんだよね。そこで、このお店は居心地がよいのか、長居ができるのか、一人客は歓迎されているのか、ってのを計ったりする。ここはそういう意味ではとてもよかった。お姉さんの英語もわかりやすかった。私は、お勧めのスムージーをきいて、あとはガイドブックに載っていたバインミーのセットを注文した。

↑アメリカンでもない、不思議なインテリア ↑これがかなりボリューミーだったバインミーのセット。
 右はポテトサラダ。
↑お勧めしてもらったスムージー
 これもかなり量があった。

ここでもWIFIが使えたので私はi-phoneで色々としていたら、お姉さんにデザートをお勧めされた。私はローカルなデザートがいいといったら、ベトナムのプリンがローカルなものだとのこと。それを注文してみた。一緒に頼む飲み物は何か温かいものがほしかったのだけれど、紅茶がリプトンしかないというので緑茶はあるのかときいたら日本のお茶があるという。それを頼んだ。

 プリンはきてみてびっくり。こんなサイズの大きなプリンは見たことがない。さすがアメリカ人オーナーのお店?だからなのか、それともまさかこれがレギュラーサイズ?

 日本のお茶といわれて飲んだお茶は日本の緑茶とは少し違ったけれど温かい飲みものが体に心地よかった。日本に帰ってから飲んだ、ベンタイン市場で買ったベトナムの緑茶が一番この味に近かった。ということはこれはベトナムの緑茶では?と思ったけれどティーバックには確かに日本語が書かれていた。ベトナムで作っている日本の緑茶(風)なのかもしれないね。

 ウェイトレスのお姉さんが、英語で色々話してくれた。日本が好きだそう。寿司が好きなのだけれどホーチミンでは高いので日本に行く機会があったら寿司を沢山食べたいとのこと。日本に行く費用を考えると安くはないし、それに日本の物価も高いけれど、それでも日本の料理を愛してもらえるのはうれしいよね!お姉さんの髪型は昔の髪型?を模倣したような見たことのないようなアップスタイルだったけれど、日本を意識しているのかな?!

↑今までに見たことのないくらい大きなサイズのプリン
↑日本のお茶と言われたティーバックのお茶。
 ポットが大きかったので沢山飲めてよかった。

BlackCat
Address:182A Pasteur, District 1, Ho Chi Minh City
Tel:(08)66 601577
www.blackcatsaigon.com

夕食@Blackcat
バインミー
スムージー
プリン
お茶                    
合計     238,000ドン(1,256円)

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