4日目 マニャガハ島&帰国

■朝食でチャモロに挑戦

 今日はマニャガハ島へ遊びに行く日。マニャガハ島までは送迎ツアーを申し込んでいる。集合時間までまだ時間があったので近くのドーナッツ屋さんに朝食を買いにいった。24時間営業のお店らしい。美味しそうなドーナツが一杯あったのだけど朝食なので甘いものを避けてベーグルのセットとドーナツ1つ(ココナッツのまぶしてチョコ生地のもの)とにすることにした。ベーグルにはさむものは選ぶことができる。私はせっかくなのでチャモロソーセージというのを選ぶ。店員さんは何か冷蔵庫の中からクリームみたいな液体を取り出して電子レンジにかけた。できあがったベーグルは下の写真を見て欲しい。たぶんレンジでチンしたのが玉子だろう。ああやって玉子をつくるのか??別に古くはないだろうけれど、電子レンジで作ったものよりその場で目玉焼きでもはさんでもらえた方がうれしかったかな。まあファーストフードとは手軽さと安さが売りだから仕方がないのだろうけど。チャモロソーセージとはガイドブックにも何も書いていなかった。味は何がどうなのかわからなかった。チャモロなのとチャモロでないソーセージとは何が違うのだろう。とにかくいえることは私はあの玉子があんまり好きな味じゃなかったので好みではなかった。その割には大きいので食べるのに苦労した。うーん選択失敗したかもしれない。きっと美味しいベーグルはあると思うのでどなたかいく機会があったらチャレンジしてもらいたい。ドーナッツの種類は多いので美味しいものにめぐり合えるチャンスは結構あると思う。

WINCHELL’S GARAPAN
TEL:234-5566

↑今日も歩くビーチロード
↑各種ドーナツとベーグルが売っている ↑チャモロソーセージと玉子をはさんだベーグル

■マニャガハ送迎ツアー

 今日は先日HISで申し込んだマニャガハ送迎ツアーでのマニャガハ島への移動だったのでホテルロビーで迎えを待つ。今日は現地のお兄さんが迎えにきてくれた。フィエスタホテル敷地内にあるアミーゴというマリンスポーツを扱うお店まで移動する。そこでツアーに含まれている今日のお弁当やビーチに敷くシート、シュノーケリングセットなどをもらう。そこでしばし待つ。他のお客さんが車に乗ってでかけていった。それからしばらくしてまた車が戻ってきて今度は私たちがその車に乗ることになった。バナナボートはここからの出発ではなくて他の場所から出発するようだ。車で移動。

↑仮設のテントのようなところにあるAMIGOデスク ↑左のテントからみえる風景。ここでしばらく待つ

■バナナボート

 車はすぐに到着した。何もない埠頭というかなんというか、それらしきバナナボートもないけれど・・・。そこで写真撮影などをしていたらボートが到着した。そこに現れたのはなんと覆面の人だった。なんじゃこりゃ。そんな雰囲気がまったくないけれどテロリストかなにかですか?って思うような格好。きっと一日中風をきって、強い日差しも浴びるので全身を覆うそういう格好が必要なのだろう。

↑これがバナナボートに乗るべくたどりついた所
バナナボート用の埠頭だろうか
↑相変わらず綺麗な海、
ここからバナナボートでマニャガハ島へ出発
↑これに乗っていくのかな???ドキドキ ↑ボートに乗ったスタッフの人が到着。
なにやら準備をしている

■マニャガハ島到着

 すっかり水しぶきを浴びて海水浴するぞモードで到着。行きはバナナボートで帰りは普通の船という意味が理解できた。だって行きは水着をきて出発するけれど帰りは皆海水浴を終えて普通の服に着替えている、そんなときにまたバナナボートでぬれたら悲しいもんね。到着したときには中国人の団体客が大勢いた。中国語の世界だわ。私は聞き取れるから全然自然にうけとめられるけれどもし中国語がわからない人だったらこんなに大勢の中国人がいるのって怖いかもって思った。彼等は現在のところ旅行ツアーでしか海外にでられないのだから仕方がないのだけれど・・・。それにしても中国の人って学校で水泳を習っていないから泳げない人が大半なのによくサイパンにきたものだと思う。泳げなかったら海怖くないのかな?私が以前一緒に旅行した中国人の子も泳げなくて本当に「きゃあ!怖い」とうるさかったものだ。だから小さい子供をつれてたりする中国人の団体客さんが一杯で驚きだよ。マリンスポーツってジェットスキーとかパラセイリングとかバナナボートとかを楽しむのだろうか?海外ツアーにきているぐらいだからお金持ちなのだろうけれどマリンスポーツの金額って高いし海に入らずにそれだけ楽しむというのもお金かかると思うんだよね。サイパンまできて中国人団体客の観察をする余裕なかったので実体はわからなかったけれど中国人の海での楽しみ方、とっても気になるところ。

↑沢山の人が青い海を楽しんでいた ↑木陰でないと太陽の光線が強くてやってられない
↑海と山と林と ↑この辺りは風がつよくて泳ぐ人は少なかった。
↑バレーのネットも張ってあった ↑奥に見えるのが船の発着場
↑空の雲さえも様になっているようだ ↑風が結構吹いていたので雲の形もすぐ変わった
↑白くてまぶしい砂浜と???? ↑面白い形のゴミ箱
↑ダイビングの説明を受ける人とインストラクター
ライセンス取得するのかな?
↑セクシーショットを撮ろうとしたのではないけど・・・
↑ここにも大砲があった。 ↑日差しの強さが伝わるかな?

■スノーケリング

 さてさて私達は中国在住が長かろうと生粋の日本人で幸運なことに普通に水泳はできるので海に入ってスノーケリングを楽しんだ。昨日は船酔いで気持悪くて何もできなかったのを挽回したいところ。この日はちょっと風が強かったので海に入ると少し寒い感じがした。思い切って顔をつけてみてびっくり!!こんな浅いところに魚が沢山!!!珊瑚が沢山あるからなんだろうねぇ。かわいい魚さんたちが一杯。足が着くようなところで沢山の魚たちの姿を見られるなんて日本の海じゃああんまりなさそうだ(沖縄ではあるのかな?)第一日本の海は塩分が多くて海草が一杯、しかもお盆をすぎるとくらげもいるし、海の色ももっと濃いように思う。ああやはり海は海外がいいかもと勝手に思った(←たいして海外の海にいったことがないくせに)海にもぐるために海外に出かける人の気持が少しわかったような気がした。

↑こういう葉っぱが一杯のところもあった。 ↑遠くまで青い海

■お昼ごはん

 お昼ごはんはマニャガハ送迎ツアーについていたお弁当。あんまり期待してなかったけれどこれが日本のおにぎりとてんぷら等の日本食弁当だったのですごいよかった。やっぱり母国の料理というのはいつでもウェルカムだよ。元気なときはなんでも食べれるけど特に体力消耗している時とかって本当にありがたいと思う。きっと日本人のお客さんには日本料理弁当を、韓国人のお客さんにはキンパとか焼肉とかなんだろうね。中国人はなんだろう。やっぱり炒め物かしら・・・。少ないけど欧米人、あるいはアジア人以外のお客さんはサンドウィッチなのかな?マニャガハ島にも食事ができるところがあるようだったけれどそこだって材料を島外からの持ち込みしているはずだからきっとすごく高いんだと思う。お弁当には飲物もついていた。お茶、砂糖入りだったのがたまに瑕だがまあよしとしよう。お昼を食べたらちょっと休憩してまた泳いでみようかな。

■マニャガハ島散策

 ちょっと泳いだりのんびりしたりしたら結構時間がきた。風も冷たくなって濡れた体でいるのは寒い。シャワーを浴びて着替えることにした。島にシャワールームというものはないようだった。砂浜にいくつかあるお水のシャワーを浴びてトイレの更衣室で着替えるか、あるいは人影のないところで着替えてもいいのかもしれない。
 着替え終わったらマニャガハ島をぐるっと回って見ることにした。海水浴をしている浜辺は人が一杯だけどそこ以外のところは人がほとんどいない。木の茂っているところを奥へと散策してみよう。

↑こういうところを進んでいく。 ↑すぐに海が見えてきた。
↑木の間からみえる青い海がなんともいえない ↑何かわからないけど洞
↑木が倒れている ↑対岸にみえるのはサイパン島だろうか、
こうやってみると近い
↑風になびく椰子の木 ↑砂浜とは違うイメージ
↑風がつよいからかな、この辺りは倒れた木が多い ↑とっても大きな木、
足元には十字架がありお花が飾られていた
↑木の下にある白い十字架 ↑誰かの像
↑遠くでパラセイリングをする人たちがみえた ↑この辺りから戦争の爪あとをみることができる
海の中にみえるのが大砲のようだ
↑浜辺にいきなり現れたコンクリート跡のようだった ↑海と浜と木と
↑浜辺より比較的遠くにもあるし、近くにもある。 ↑望遠で撮影してみた。
↑浜辺に置かれていたけれどこれも戦争の爪あと
なのだろうか?
↑こちらはかなり大きい。
↑こちらもコンクリート?石?散らばっている ↑見えてきたのが船乗り場

 ■フェリーにてサイパンへ戻る

 サイパンへ帰る船の集合時間が迫ってきた。人がぞろぞろと船乗り場へと歩いていく。特にチケットとかわたされていなかったけれど送迎のスタッフの人が顔を覚えていてくれていたみたい。
 乗り場といっても階段とか特別な設備があるわけではないので気をつけて乗船しなければならない。でもスタッフの人が乗るときはしっかり助けてくれるので大丈夫。先に荷物を手渡してスタッフの人の言われるとおりに乗れば平気だ。まあ万が一海に落ちても深いわけではないし、ボートがとまっているだけなので大きな危険はないと思われる。せっかく乾かした体が濡れるのがちょっと残念なくらい。
 全員揃うと出発!ボートだから揺れるかなぁとまたまた船酔いを心配していた私はボートの前側の席に座った、ボートの写真を参考にしてもらったらわかると思うが、二人乗客が乗っている部分が後尾で覆面スタッフの立っているすぐ後ろの席が前の席になる。私ともう一人のお友達がそこに座った。運転するのは後に座っている覆面スタッフ。そこに舵があるようだ。方向を進行方向に転換して出発!!!最初はゆっくり進んでこんな感じでサイパンまで戻るのかと思ったら急にスピードUP!ジェットスキーのように高速で進みだした!前の部分は半分うかんでるんじゃないかって思うような船の体勢で進む。途中でパラセイリングでサイパンまで戻る人を何組かみかける。ハイスピードさにハイテンションになっていぇーい!とかいいながら(笑) 写真じゃ伝わりにくいけど風を馳せたかんじ。なびく髪でスピードを感じていただきたい。

↑ここが船の乗り場 ↑この船にのって帰る、覆面だからわからないけど
多分行きと同じスタッフのお兄さん
↑船運行中!左がパラセイリングとそれを引っ張る
ボート、右にはいくつか大きな船が小さくみえる。
↑前にはパラセイリングで行き来をする人が見える
かなり海面に近い位置を飛ぶようだ、
到着地が段々近づいてきた。
↑思わずいいぇーい! ↑髪がなびきすぎ!!
↑まもなく到着地のフィエスタホテル

■ホテル到着

 風をきって到着したサイパン島、Welcom to Saipan againにならないのはマニャガハ島がサイパンにとっても近くてサイパンの一部だからなんでしょう。なにはともわれ無事船での移動が終わったので一安心だ。ふらふらとしながらホテルへ戻る、お風呂に入って少し休憩。

■ハイアットホテルを散策

 ハイアットホテルの庭園が綺麗という情報を仕入れたので夕暮れになる前にお散歩に行った。入り口からしてなんとなく南国チックで素敵だった。そういえば北京の建国門にあるホテル、名前なんだったかな?そのホテルの入り口もこういう雰囲気だったような気がしたなぁ。ホテルの入り口や入ってすぐのところって第一印象を決める場所でもあるから大事よね。中の造りも私たちの泊まっているホテルとは違ってお洒落で少しグレードUPというかんじ。南国のお花一杯のお庭を中心として上品にまとまっている。プライベートビーチも何もない私たちの泊まるホテルとは違って、特に何かがあるというわけではないけれどそこには上品さがあるように思える。なんだろうこれがグレードが上のホテルの色なのだろうか。プールは少し小さい感じがしたがこじんまりとしても綺麗な庭園の中にうまくマッチしてまとまっている。さすがだねハイアットと思った。(もっと)大人になったらこういうホテルに泊まりたいな。

↑ここがハイアットホテルの入り口 ↑涼しげな南国イメージのエントランス
↑緑が豊かで美しい、きっとベランダから見下ろした
ら綺麗なのだろう。
↑南国の花とシンプルなモダンインテリアがマッチ
しているようだ
↑水もながれいている ↑ブドウみたいな実を沢山つけた南国の木
↑ホテルの規模にしていはちょっと小さめかと思う
プール
↑庭園の向こうに海が見えてきた。
↑南国の花や樹木に囲まれた小道はわくわくする ↑小道ではいろんな南国の花に出会える
↑椰子の木と青い空
バリでも同じような写真を撮ったけれど感じが違う
のは空の色が違うからだろうか・・・
↑赤い茎に淡いピンクの花びらが綺麗
↑南国の花という感じ
↑緑豊かで見事なお庭だ ↑お庭より客室を望む
↑やっぱり南国はこれ!淡いピンクのハイビスカス ↑何という花だろう?
熱帯植物園とかにありそうなお花だ
↑見たことのないような花がいっぱいだ ↑鮮やかなオレンジ色の花
↑夕暮れ時のエントランス玄関 ↑カフェコーナーでは生演奏もされていた
リッチな気分になれるねぇ

■夕暮れ時@上品なビーチ

 プライベートビーチに到着するころには少し夕暮れがはじまりかけてきた。今日行って来たばかりのマニャガハ島が見える。とっても近いところにあるんだな再確認。しかしサイパン島とは海の青さが断然違うのはやっぱり人が住んでいないからなんだろうね。人が環境に与える影響とはそれほど大きいのだね。あの真っ青な水が綺麗な九塞溝もそんな沢山の人が住んでいるはずじゃないのに年々あの青さも薄くなっているという。便利になって色んな綺麗な奥地を旅行するチャンスが増える半面、そうやってもともとの美しさが薄れてきているというのは悲しいけど必然の負の側面なんだろうね。

↑ハイアットホテルのプライベートビーチ
ほどよく樹木もあって様になっている
↑テーブルや椅子、パラソルもきちんとセットされて
いる。
↑これが今日いってきたマニャガハ島だろう ↑マニャガハ島をバックに海辺で遊ぶ人たち
↑浜辺を左側(西方面)に望む ↑夕暮れに薄暗くなった海辺、
向こうには大きな船がみえる

■ガラパン・ストリート・マーケット

 毎週木曜日に開催されるガラパン・ストリート・マーケット、最終日の今日がその木曜日だったので夕食はそこで食べることにした。
 夕方くらいからマーケットの設営が始まる。いつもは何もないところにこの屋根と机等を準備して、幟を飾って目立つようにして・・・と本格的マーケットができあがった。大体が食べ物を扱うお店で殆んどの場合が5ドルで好きな5品を選べるというもの。かなり大きめのスチロールの入れ物につめてくれる。まあ5ドルというのは安い値段ではないけれどこの持ち帰り弁当日本人女性にはとても一人では食べきれないのでためしに買う場合は3人で2つくらいでいいかと思う。

↑このように横にずらっと出店がならぶ ↑買物をしながら歩く人たち
↑ここは野菜を売っているお店のようだ ↑椰子のみの樹液を飲んだあとは割ってもらって
中の果肉を食べる。これが結構美味しい。
↑植物でつくった髪飾りをかぶっている人を発見 ↑すっごく痩せているワンちゃん。もしかして食事
するのは毎週木曜だけ??
↑ココナッツキャンディーが気になったので買って
みた。結構甘い。キャンディーというよりはケーキに
近かった。
↑フルーツの姿は私が想像していたほど多くは
みられなかった
↑この丸焼きは中国っぽい。
多分中華系のお店だろう
↑かわいい子供を発見。
↑ここはフィリピン料理のお店 ↑バナナと野菜が一緒においてある。
↑左が普通のゴミ箱、右がアルミ缶リサイクル用 ↑ストリート・マーケットの日だから若い子達も集ま
ってきているのかな?

■夕食

 色々と迷ったけれど私はフィリピン系の料理のお弁当を購入。5品はビーフン、鶏肉、スペアリブ、肉と野菜の炒め物と白いご飯にした。結構味は濃い目。スペアリブと肉と野菜の炒め物が美味しかった。でも野菜好きの私には肉ばっかりって食べなれないので全部食べ切れなかった。もともとのボリュームが多いのもあるし、私は弁当以外にミックスフルーツのスムージー(2ドルでかなり美味)と椰子のみを食べたというのもある。ちなみにガイドブックによるとこの屋台の開催されている路上で座って飲食したりするのはルール違反ということらしい。私たちはホテルまで戻って食べた。

■最後のガラパンを満喫

↑ガラパンの歩行者天国に立つサイパンダを発見 ↑アサヒ指圧の看板が目立つ
↑サイパンダになってみた! ↑ついでにバックスバニーにもなったぜ
↑ストリート・マーケットで買った弁当をベンチに
座って食べている。親子のようだ。
↑釣り下がった巨大なボージョーボー人形と
巨大アイスクリーム
↑結構広い歩行者天国、突き当たりに見えるのが
素朴な丘というのが素朴でいいね
↑家電、空調、販売、修理と完全中国語表記の車
↑ガラパンの一角。車と一緒にボートが置いてある
のが島というかんじ?
↑ガラパンには日本語表示もかなり多い
↑ご安心してご来店くださいませ。
無料送迎いたします。とかかれているお店。

■ホテルで帰国準備

 気になるお店を一通りチェックしおわった。ガラパンは最初何もなくてびっくりしたけれど、3日間過ごしてそんなガラパンの居心地のよさにつかりはじめてきたころだった。今日の夜にはサイパンからおさらばだ。ああ結構早かったね、そしてサイパン結構素朴でよかったね。
 ホテルに戻って荷造りをはじめる。明日のフライトとかなら今日の夜はもう少し外にでて遊んだりできるんだけど、何せ今日深夜3:35の飛行機で到着が6:05分、フライト時間が短いから睡眠というよりは仮眠くらいしかとれないだろうし、それからの移動のこととか考えたら体力蓄えておかなきゃという気になる。やっぱり日差しの強い国では自分が思ってる以上に体力消耗していると思うしね。荷造りをしてホテルで少し休む。

■夜の出発

 3時35分の飛行機なので夜中1時ごろにホテルロビーで集合することになっている。ロビーに向かえの女性がきていた。そこでサイパン到着時に預けていたチケットを受け取る。こういったチケットを預かるサービスとかはツアーならではのものだなと思う。しばらくツアーなるものに参加していなくていつも自分の持ち物は始終自分で管理の個人旅行だったのでそういうのが新鮮であった。また信頼してなんでも預けられるというのも日本の旅行会社だからだなぁと思う。物価は高かったけれどサイパンは先進国でよかったと思う。だって先進国でないところにいると絶えず自分の荷物は盗られないかどうか、チケットやパスポートを肌身は出さず持っていないといけないし緊張感が緩まることが少ない。先進国にはそういう危険が少ないから本当に助かる。確かに中国人の観光客も多いけれど彼らは旅行に来る余裕の有る人達だからここまできて盗みを働こうとかいう人は非常に少ないだろう。
 スーツケースを預けてバスに乗る。殆んど日本人のようだ。説明は全部日本語。まあ日本に帰るフライトに乗るくらいだから日本人客が殆んどだろうねぇ。中にはテニアン島でみかけた日本人がいたりした。

■サイパン国際空港へ 

 着いたときと同じく車からみる景色は暗くて楽しめなかった。ネオンというほどのネオンもあまりなかったし。
繁華街から郊外である空港までの道のりで風景の変わっていく様子を楽しむのが好きだけど夜の到着&出発の場合は仕方がないね。それでもサイパンは日本から3時間という近い距離にあるのだからまた来る機会があるという風に思っておこう。
 空港到着、荷物のチェックが厳しかった。やはりここはアメリカ領なんだなと思う。のんびりとした田舎だったけれど島国だし、アメリカ領だし厳しくチェックする部分はチェックするのでしょう。一連の手続きは終了した。あとは免税品店をぶらぶらするか待合で待つかだろう。もう既に夜中なのですごく眠たい。まあ空港でこんな時間まで勤務している人もかわいそうではあるが私たちも結構つらいなと思った。若い学生とかならい元気だしいいもんだけど、それほど若くない若者が夜中の3時35分のフライトだよ。フライト時間が長ければ睡眠とれるけどきっと殆んど寝られないだろう。あー、次に旅行する時は夜発の短時間フライトは避けたいと思う。

 一通り免税品店をチェックしてあとはソファでテレビをみたりして待機していた。まわりはほぼ皆日本人のお客さんだった。日本語のアナウンスもあるし、またしても外国ではない感じを味わう。これって私たちが国際人だから?(←絶対違うだろう)
 機内へ搭乗する。眠たかったのですぐに寝た。そしてまだ眠たいのにすぐについてしまった。予定よりも少し早かったと思う。3時間のフライトなので機内食がついているのだけどそんな夜中に食事をとってはたして体にいいものだろうか?私はちょっと食べてやっぱり胃が気持悪くなった。やはり夜中はご飯を食べるもんじゃないね。そんなこんなであっというまに飛行機は到着した。3時間もかからなかったのじゃないかと思う。日本ー中国なみだね。

■今日のまとめ

 今日は長い一日だった。朝からマニャガハ島へ行って海水浴。夕方マニャガハ島から戻ってきてガラパンストリートマッケットおよびガラパンのお店を散策。夜はホテルで帰る用意をして夜中に空港へと出発。一杯サイパンを楽しめた一日だと思う。夜の出発でなければ夜もでかけたりホテルのプールで泳いだりできたのにとおもうのが少し残念だがそれはまた今度の課題に残しておきましょう。今日ははじめて海に入ってみてサイパンの海の魅力が少しわかった気がした。水色の海にはそれはそれは沢山の魚たちが泳いでいる。今度は是非体験ダイビングでもいいので試してみたいと思う。何もないサイパンだけどあの海に魅了されて沢山のダイバー達が集まるのだろう。何度も何度もサイパンの海へもぐりに足を運ぶ人。それはそこに大きな感動があるからなのだろう。私も今度はダイビングライセンス取得の旅にでようかな。そしたら是非サイパンの海に入りにもう一度やってこよう。

サイパン旅行記終了。ここまで読んでくれてありがとう!

あちこち旅行記TOPへ

TOP 旅行記 プロフィール 掲示板 チャット 日記 笑話 お菓子 映画 リスト フォトレポート
コラム 100の質問 天津街ガイド 過去Top 
暮らし方
 ブログ




100MB無料ホームページ可愛いサーバロリポップClick Here!