16年ぶりシンガポール旅行記 5日目

■朝のフラトンホテル

↑昨晩も同じ写真を撮ったけれど雰囲気が大分違うね
↑明るくなる前のマリーナベイサンズ
↑ビル群。太陽に照らされ始めている感じがあるね
↑明るくなってきた
↑マリーナベイサンズに向かって左側
↑ぼかしてみた
↑マリーナベイサンズを遠景に入れて
↑つくづく凄いデザインだな ↑手前にワンフラトンを入れて
↑ワンフラトン ↑道路わきのお花が可愛い
↑ベランダのお花も可愛い ↑赤いランタンがみえる
↑昨日は春節のイベントがあったのじゃないかな ↑ホテルのすぐ横にビル群をみることもできる
↑さわやかな朝って感じだね ↑シンガポールフライヤーの存在感も大きい
↑今日のシンガポールはどんな一日なのだろうか ↑かなりのっぽな筒型ビル
↑道路を見下ろしてみた ↑何かの宣伝広告 イベントかな?

■チェックアウト

今日は午前中の飛行機なので何もする時間がない。朝起きて荷物を整理してチェックアウト

ホテルでのステイはいかがでした?と昨日のシズルさんかな?にきかれた。とてもグレートでした。といっておきました。滞在時間が短すぎて満喫したとはいえないけれど、部屋からマリーナベイサンズはみえたし、ふかふかのベッドでは寝れたし、よかったと思うよ。欲を出すなら朝食もここで食べてゆっくりする時間がほしかったけれどな。まあ、それはまた今度のお楽しみってことで。

■タクシーにて空港へ

この日の運ちゃんもチャイニーズ。「早上好」といったら中国語ではなしかけてくれた。

空港までといったらどこの航空会社かきかれた。中国東方航空で上海までといったら空港の電話サービスで調べてくれた。空港のターミナルは一つではないのでどのターミナルか、そした確かチェックインカウンターまで情報があったと思う。とにかくとっても簡単に調べられる無料のサービスらしい。

上海に行くということで私のこと上海の人だと思っている節があったけれど、シンガポールについて色々会話した。シンガポーリアンなので大陸マンダリンと少し違いはあるけれど聞きとれなくても流すくらいの勢いでかかれば会話はスムーズにいく。なんでもかんでもとりあえず「是阿」と言っておけば万事順調(笑)

運ちゃんは中華系なのでシンガポールにいる中華系シンガポーリアンの数だとか、シンガポール人にはなっていないのだけれど勉強や仕事などで長年シンガポールに住んでいる中国大陸の中国人が何万人もいるらしい。この数字も詳しくきいたのだけれど残念ながら私は忘れてしまった。しかしかなり多い数だったことは確か。

あとはカジノのこと。運ちゃんはカジノに行く海外からのお客さんを乗せる機会が多いらしい。特にインドネシア、タイのあたりからのカジノ目当てのお客さんが多いらしい。彼らは地理的に近いので45分くらいで自国からシンガポールまで飛んでくることができる。そして、空港に降りたらまっすぐにカジノへ行き、そして終わったら空港へいくらしい、運ちゃんによると。中国語でカジノのこと賭場(do3chang3)というのだけれど、カジノに狂った人は賭鬼(do3gui3)という。「賭鬼」って運ちゃんは使っていた。

大陸からの「賭鬼」は少ないの?ってきいてみたら、多いらしい。中国大陸から一番近いカジノはマカオにあり、マカオのカジノは有名ではあるのだけれどマカオ自体はとっても小さい場所。シンガポールは小さいけれどアジアの金融の中心的側面もありシンガポールでの会議やビジネスという口実をつけて、カジノにやってくることができるから大陸の賭鬼はシンガポールに来ることが多い、と運ちゃんは説明してくれた。ほう確かにそうだな。なので香港の人はやっぱり近いということでマカオのカジノに行くことが多いらしい。シンガポールで香港人の賭鬼はあまりみないらしい。へぇーなるほどなと思った。

昨日の運ちゃんにもきいたけれど、シンガポール人がカジノに入るだけで100SGDかかるのは高いから、カジノに来ている現地人はお金のある人なんだよねと言ってみた。そしたら、彼の答えは、お金持ちであるか、あるいは賭鬼か。といっていた。やっぱりお金があるからあの場所で遊ぶという人だけではないみたいだね。まあそれがカジノが人を魅了する部分でもあり賭鬼とはそういうものかもしれない。

この運ちゃんとは色々話せて勉強になった。こうやって現地で生活している人とお話しする機会があるのはとても有意義だ。もっと地元民と交流出来たらよかったなと思った。

タクシー(フラトン→空港) 31SGD

■チャンギ空港

 空港到着。それほど時間的余裕があるわけでもないし、チェックインカウンターに人も並んでいるのでまずはチェックインして中に入ることにした。

 並んでいる人達はいろんな人がいる。袈裟をきたお坊さん。英語で話している中華系いまどきの若者カップル。お父さんに見送りに来てもらっているチャイニーズの大学生の人。色々だ。ここは東方航空なので日本人はこのときは私たちだけのようだった。インターナショナル(笑)

 チェックインまでに時間は結構かかった。チェックイン自体はスムーズに終えて次は搭乗ゲート近くまでいって場所を確認する。

 到着したときも思ったけれどチャンギ空港はかなりおしゃれな空港だ。上海の浦東空港は近未来的だけれど無機質で冷たい感じがする。ここはおしゃれだけれど南国チックな温かみもあるがごちゃごちゃしていない。素敵にまとまっている空港だ。

↑不思議なマスコットが登場 ↑結構体が長い
↑春節らしい飾り
 「春」の文字がかわいく飾られている
↑出発はこちらから「DEPARTURE」

■朝食

 搭乗ゲートの場所は確認できた。チェックインに時間がかかったのであまり時間はない。といっても朝食を食べていないので最後にシンガポールの味を堪能したい。空港の中なのでどれもすぐにでてくるだろう、と期待してシンガポールの食べ物を扱うファストフードのお店で注文する。写真とは全然違った紙のお弁当箱みたいなのででてくるけれど味は美味しい。しかも空港だけどそれほど高くない。これはよい!

↑All-Time Favourites 当地美食というファストフード店 ↑これが私頼んだチキン・レダン
↑4つの食事の写真の下段の二つを注文した ↑お連れ様のカレーチキン
 お連れ様は他にもカヤトーストを食べていた

チャンギ空港
 チキンレダンセット 4.8SGD
 カレーチキン     4.8SGD
 カヤトースト     1.8SGD
 アイスコーヒー    1.5SGD
 合計         12.9SGD

■シンガポールから上海までのフライト

 今回のフライトは時間通りに離陸した。一安心だ。しばらくして食事。チキンを頼むとさっきお連れ様た注文したチキンカレーと同じようなものがでてきた。まあいいっか。

↑機内食はチキン さっきのカレーと一緒ですが…(笑)

■上海浦東空港で昼食

 時間通りに飛行機が離着陸することのすばらしさを感じる。上海空港に無事到着した。少し時間はあるけれど外に出られるような時間ではない。せっかくなので?少し早いが夕食の前に軽食をとることにする。

 このお店はクレジットカードが使えるお店でメニューも豊富そうだった。もちろん中国大陸の物価を知っている身としてはこの価格は高いと思うけれど、外に出られないのだから仕方ないと思う。高いけれど我慢して味わうか、それとも他の場所で時間をつぶすかの二つしかないように思う。

 私は麺にした。本当はピータンの入ったお粥がちょうど食べたかったしシンガポールで食べすぎた胃腸にも優しいと思ったんだけどもう売り切れたと言われたので(涙)。かわりに頼んだのは天津でも好んで食べていたザーサイの入った麺。天津ではザーサイ肉SI麺と言ったね。

 注文したら先に支払いをさせられる。浦東空港の他のお店はどうか知らないけれどそういうシステムみたい。このお店は囲いがなくてちょっとオープンだから食い逃げ客防止のためだろうか?空港にはあまり食い逃げ客いないと思うんだけどな。

↑卵入りザーサイ麺 こういうのは当たり外れが少ないね。
美味しかったと思う。空港だからといって特別味が落ちる感じもない
↑スペアリブご飯
 これは高い割にはお粗末だった。見た目もしょぼい
↑飲茶も食べたかったので「大根餅」を頼んだ そこそこ美味しい

上海浦東空港
 スペアリブご飯  48RMB
 大根餅       15RMB
 卵ザーサイ麺   48RMB
 合計       111RMB

本日の支出  43.9SGD
         111RMB

■上海浦東空港でしばし待つ

 離陸時刻までしばし待つ。テレビで春節番組をやっていたので見る。

↑ホワイトタイガーが綺麗だなって思って撮ってみた ↑「春節の時の特別番組だね」
 空港では誰もみていないと思ったら多分録画なんだと思う。
↑お世話になった電源と、無料WIFIエリア
 この場所に近いからってWIFIがよく使えるとも限らないようだった

■日本到着

 次の飛行機は私の地元の空港までいくのでとっても気が楽だった。だって空港から帰る時間が凄く短いんだもん。これからたとえば関空についたりしたらそれから乗り換えたりあるいはバスに乗ったりでその移動に気が重くなるからね。それに遅い時間だと新幹線くらいしかなくなってしまうだろう。やっぱり地元空港に到着するのはありがたい。がしかし行きの飛行機遅延には本当に参った。今回ずっと疲れがとれなかったのもその一件と関係していると思う。だって最初の日にベッドに入れたのが日本時間の朝4時だからね。

 次は地元空港で行くのかそれとも関空を利用するのか迷うところだ。結局のところチケットの値段で決めることになると思うが。

 今回は遅延があったけれども、上海で北京ダックを食べられたということはとても満足のいくことだった。逆にシンガポールではやけに体力消耗してあまり活動的に動けなかった。それは残念。だけど後でシンガポールに住んだ人にきいたところ最初は住んでいてもその気候に慣れなくてずっと家にこもっていたといっていた。日本人には仕方ないところがあるのだろうかね。ということで思っていたことの半分ちょっとしかできなかったこと悔やまれるけれど自分を許してあげることにする(笑)

 また次の旅行を楽しみにしつつ、おしまい。

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